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我が家の猫達の記録です。個人で出来る範囲の保護活動を行っています。

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てんてんは昼間はケージに入れています

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てんてんは保護した時から目の傷がひどく手術もしましたが、中々思ったように回復はしませんでした。

うっすらぼやっと見えているだろうと思います。他の猫達がてんてんに何もしなければいいんですがじゃれ合ったり、ちょっと手を出した時に目に傷が入り目ヤニでグシュグシュしたり血が混じった涙が出たりを繰り返しています。

特に最近は傷が入ると目の中の液が一気に抜けて涙のようにボトボトと流れてしまい、目が窪むようになりました。目が窪むと目の周りの毛が目の中に巻き込まれる。

そうすると眼球に当たって治りがますます悪くなるんです。前はそこそこの速さで回復していたんですが、治りも悪くなってきました。角膜も大分薄くなってしまったようで少しの衝撃で液が漏れだします。

眼球摘出も考えましたが、先生とよく相談したところ「片目を取ったとしてももう片目が同じようになる可能性が高い。他の猫達と接触させないことが一番です」と言われたので簡易的なケージを寝室に作りました。

朝から夕方までは一匹でケージの中で過ごさせています。最初はものすごい抵抗でしたので、ケージを開けっぱなしにしてケージというものに慣れさせることにしました。

昼間に家族が様子を見に行った時と私が家にいる時は外に出しています。こんな風にカーペットで思いっきり寝てるのを見るとケージに入れるのが可哀そうなんですが・・・。

でもやっぱりケージに入れるようになってから目のケガはものすごく減りました。

てんてんの目のためにも可哀そうですがこの生活を続けようと思います。