猫が好きなんです Catsmemory

我が家の猫達の記録です。個人で出来る範囲の保護活動を行っています。

新しいお家にもらわれていきました

今日の午後2時、チョコ・ミントちゃんは新しい家にもらわれていきました。

チョコちゃんはトイチと一緒にお昼寝していました。起こすのが辛かった。ミントちゃんは大好きな押入れで昼寝していました。

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1時間ほどお茶しながら色々お話ししました。先住猫ちゃんとの相性が心配だけれど、子猫で適用力が高いからおそらく大丈夫じゃないかなと思います。

帰宅されたあと写真が送られてきました。

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慣れるまではケージで飼ってもらうようになりました。こんなにキレイにセッティングしてもらってうれしかったです。ミントちゃんはおもちゃで遊ぶのが大好きみたい。この子はもうゲージから出たがっているそう、適応力高すぎ(笑)チョコちゃんはまだ緊張してるみたいですね。もともと大人しい子だったから少ししたら慣れてくると思うけど。

今回里親に初めて出して、非常に色々な意味でつらかった。神経使いました。命を扱うのだからこれくらい気を使って当然なんだろうけど。まず里親は見つかるんだろうかという不安。

次に体調面、保護して1週間くらいは死ぬんじゃないかと思う事が時々ありました。この子たちは寄生虫のせいで吐く・下痢、なかなか体重が増えない等でしょっちゅう病院にいっていました。先生も腎不全の亜音を連れて行ったときに「子猫はどうですか」とよく気にかけてくださっていました。

子猫の体調が良くなった後は、里親さまはどのような人なんだろうという疑問。知人の紹介で私とは面識がなかったのでどのような方なのだろう、家庭環境は?など色々な疑問が湧いてきました。「里親詐欺」や「飼育不適合者」という言葉は今回里親探しを始めて初めて聞く言葉でした。数日前に同じく猫保護活動をしている人から近隣で不審者情報が回ってきたので特に神経質になっていました。

実際会って色々とお話してみることで、かなりの部分安心することができました。やっぱり会ってみないと分からない、何回メールや電話でやり取りしたってその人のことは分からない。

私が里親様に望むのは「可愛がってくれて、病気やケガをしたときには適切な医療を受けさせてもらえること」だけです。

10/4に外食をしなければこの子たちに会うことはなく、今頃はもう死んでいるでしょう。平気で猫(動物)を捨てる人が怖い。生きていけるって思ってるんですかね。

定期的に写真もらえると嬉しいなと思ってしまいます。これは里親様を信頼していないわけではなく成長を見たいんですよね。すごく勝手なことだと思います。うーん、孫の成長が見たい祖父母の感覚かな。

次に会うのは避妊の時、大きくなってるんだろうなー。威嚇するんだろうなー(笑)本当はもうかわいそうな猫ちゃんに出会いたくないんだけれど(笑)また出会ってしまったら今回の経験を活かして新しい家族を探してあげたいと思います。

以下は思い出の写真。

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