酸素ボックスをレンタルしました

白血病が発症したようです
どんの体調が10/30に急変しました。 10/30の夜帰ってきたらぐったりしていてよだれを出し、呼吸が浅かったのです。鼻もヒク...

どんが入院した次の日の昼に面会に行ったらとても元気だったようで

よだれは出しておらず酸素ボックスから出たいとウロウロしているほどだったそうです。

ウエットを少し食べたとおっしゃっていました。

酸素ボックス買おうかな・・・。

ネットでざっと調べてみるとボックスと酸素の機械合わせて10万円くらいをみておくといいかなという感じでした。

その日の夕方面会に行ったときはよだれを出しじっとしていたので少しがっかりしましたが、目が開いていたし呼吸も落ち着いていたのでほっとしました。

先生に酸素ボックスを買おうと思うと伝えると「市内にレンタルがありますよ」と教えてもらい市内なら次の日には使えるなということでレンタルすることにしました。

設置完了。酸素ボックスは中型を借りました。トイレはおけませんが水とフードだけなら十分動けるスペースはあります。右上から幸男が珍しそうにみてます。

こぼん「何これ。気になる・・・」

機械の電源を入れると20分ほどで酸素濃度が30%近くまで上がります。(私たちが吸っている空気の酸素濃度は約20%でした)

どんを連れて帰ってきました。涙やよだれでちょっとグシュグシュですが、目は開いているし

口も閉じて呼吸も普通です。

顔が全然違う。相当苦しかったね、ごめんね。

酸素ボックスの中では大分調子は良さそうですが、耳の色はどす黒いので苦しいのには違いないようです。苦しさの度合いが違うという感じだと思います。

撫でるとゴロゴロいって横になったり、すり寄ってきたりいつものどんです。外に出せ!!ということもなくとてもお利口さんです。

連れて帰ってきて数時間後、ふと見たら寝ていました。

久しぶりに寝れるよね。きつかったね、よかったね。寝てくれてよかった。

今日は水しか飲んでいません。欲を言えばフードを少しでも食べてくれると嬉しいのですが・・・。

どんの病気はよくなることはなく、今後は悪化していくだけだとは分かっていますが呼吸だけでも安定させて少しでも苦痛をとってあげれればと思っています。

ナタリーの時も酸素ボックス用意してあげたらよかったな・・・用意できる環境だったか分からないですけれどね。

今後どのようになっていくのか分かりませんが、このまま落ち着いてくれればと願うばかりです。

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