ひとつ悩みが解決すると新たな悩みが・・・

最近は減りましたがよくキャサリンに

いじめられているトイチ。

そぉーっと後ろから近づいて猫パンチをしすぐに退却します。本当に卑怯なやり方です!

キャサリンは8歳、トイチは2歳どちらも♀です。

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本気の喧嘩ではなく嫌がらせなのです

キャサリンが近くにいてもトイチはマイペースにこんな姿でゴロンゴロンしています。

このようにリラックスしているときに奴はいきなり襲うのです。そして「ギャー」という叫び声と毛が落ちています。本気のけんかではなくちょっとしたイタズラなんですが、猫パンチされるときに爪が出ているのできっと皮膚は傷ついているはず。

キャサリンが襲いそうな体勢になっている時は前もって距離をとらせたり「だめよ!」と強く言ったりして襲わせないようにしているのですが、外出から戻った時に襲われた形跡があることも・・・。

トイチが子猫の時から気に入らなかったようでちょこちょこいじめていました。

この生活がかわいそうで一度トイチをメイメイとゴンゴンの部屋で生活させようと連れてきましたが、本人は嫌でしょうがなかったようで「ここで暮らすならキャサリンにいじめられた方がまし!!」という感じだったので今にいたります。

「トイチもさぁ危機感が全くないのよ。そんな格好してたら防御も反撃もできないでしょう。緊張感もってたまにはやり返しなさいよ」とよく話しかけていたら最近やられる前に攻撃したり、やられてもやり返すようになってきました。兄弟の銀次郎もいじめられているのを見ると一緒に反撃に出ています。

キャサリンはというと今までいじめていた子が反撃するようになってきた+兄弟まで反撃してくるので、ちょっとビクビクするようになり襲う回数が減りました。

よかったよかった。と思っていたのですが・・・。

新たな被害者が・・・

銀次郎とトイチは引き戸の扉を未だに開ける事ができません。狭い場所に入って出れなくなり鳴くこともしょっちゅうです。ちょっと知能指数低めな兄妹です。とてもかわいいですが。

悩みが解決したと思ったのに新たな悩みが・・・それはキャサリン以外の何もしない猫達にもちょっかいを出すようになってしまったこと。

被害者はコトラと

クロカ。

10歳と9歳のもういい年した猫たちです。

叩いたりするわけではないですがいきなりクロカの前にダッシュで現れ驚かせたり、歩いているコトラの背中に足をかけて歩くのを妨害したりしています・・・。

「子猫の時にお世話をしてくれた猫さんの恩を仇で返すようなことしてはいけません」と見つけると現行犯で止めさせているのですが本人達は反応が面白いらしく時々やってます。

気がかりなことが一つ

ちょっと気がかりなのが家の中の猫達の上下関係のこと。多頭飼いしているとたぶんこの子がこの場所ではボスだろうと何となくわかります。ボス猫がいると均衡が保たれているので平和に過ごすことができます。

ただこの均衡が崩れるとしょっちゅう喧嘩をしたり、縄張りのスプレーを行ったり、過度なストレスから体調を崩したりグルーミングしすぎてハゲたりする子・・・などなど猫達に色々な悪い変化が見られます。

4Fのボス猫はコトラです。仲が悪い猫もおらずスプレーなど問題行動を起こす子もいません。ただコトラももう10歳。下剋上のように銀次郎がボスの立場をとりに来ようとすると均衡が崩れ問題行動が起こるかもしれないと考えています。

杞憂で終わるといいけれど。

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