少しだけ新入りを紹介

知人から預かっている子を紹介。

「預かっている=飼っている」じゃないかと思う今日この頃。

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耳カットの傷が深かったので傷がよくなるまで

知人がTNR活動を行っている地域にいる一匹です。

色々な場所で活動をされているので、「病院につれていくことと」「退院するときに元の場所に放す」くらいのお手伝いをしてます。

白猫の女の子。おぼんに似てます。

過去に手術をした記憶があるような気がするけれど、耳カットが浅かったので手術をしたかはお腹を開けてみないと分からないということでした。

麻酔をかけて開けたところ手術済でした。

家族「あぁ、手術してたのね。かわいそうやったね。でもついでに耳少し切ってもらったんでしょ?」

知人「それが・・・耳を切りすぎてしまって・・・」

病院に見に行ったらかなり深く切られていました。たぶん軟骨までいってるはず。

耳の先は血もにじんでいて絶対痛い。駐車場から連れてきたサビィも先生が結構深く耳カットをしてしまい、綺麗に傷口が落ち着くまで1か月はかかりました。

このまま元の場所に戻すのは出来ない、体調崩すかもしれない。耳の傷が落ち着くまで家に置いておこうか。ということでライオンが使っていたケージを今使っています。

耳の傷は痛々しいので撮りませんでした。

この子は人慣れしていません。気持ち少しだけ慣れたかな?

ケージに近づくと「ウゥゥゥゥゥ」とうなっています(笑)ちょっと触ると「シャーーーーーッ」と言います。

ケージの1段目から2段目に行く時は階段を使用せず、蛇のようにクネクネしながら上にあがっていきます。

今のところ耳の傷が良くなったら元の場所に返すつもりです。たぶん・・・。

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