猫で始まり猫で終わる

JUGEMテーマ:にゃんこ

今日で一年が終わりますね。
今年は猫で始まり猫で終わる一年でした。

一月末に借りている駐車場から連れてきたサビィはすっかり猫小屋の生活になれてくれました。
最初は近づくだけで隠れていましたが、最近はゴロゴロ言いながら寄ってきてくれます。

サビィと同じ時期に保護したスーパーに捨てられていた白猫マルは目も耳も非常に汚れていましたが綺麗になりました。
抱っこと撫でられること、掃除機が大好きな子です。

2月にトライアルに出し佐世保で脱走してしまい2週間後にやっとの思いで捕まえたルーシーは、その後健康状態も問題なく体重もすっかり元に戻りました。今では8月に保護した子猫達の面倒を良く見てくれています。

5月に保護した「ヤマ・ライオン・ミケミ」。エサやりさんが病気で亡くなってしまったため知人から相談され3匹我が家で引き取りました。
ヤマはひどい疥癬でガリガリでしたがすっかり良くなりマルマルとなりました。ケージのそばまで寄ってきますが触られるのは好きではなく逃げます。でもとてもかわいいです。

軽い疥癬でガリガリなのに妊娠していたミケミは手術したらこんなになってしまいました・・・・。
捕まえるときには逃げてとても触れませんでしたが今では抱っこ大好き、移動するとずっと付いてくる、お腹を出してゴロンゴロンしてくれるまで慣れてくれました。

血尿していて体調が不安定な時にはヨダレを出し長くはもたないと思っていたライオン。今は体調も安定しており抱っこも撫でられるのも大好きな子になりました。

6月にまたまた知人から相談され保護した親猫と子猫達。
マミー(左)は一時期よりも体力が戻ったようで棚に乗ったり歩いているのをよく見るようになりました。
ハナクロ(右)は慣れてくれるまで少し時間がかかりましたが、今ではゴロゴロ抱っこもさせてくれる子になりました。

ツン姫は・・・。日によります。今日は触らせてくれませんでしたが、たまに触らせてくれたり抱っこさせてくれます。心を完全に開いてくれるまでまったり待ちます。
※里親様が決まったもう一匹の子猫はとってもやんちゃで大切に可愛がってもらっています。

8月に道で捨てられていた子猫達4匹、少し前に去勢手術が終わりました。バンドラ(キジ猫)は尻尾を怪我していましたが治療の甲斐あってすっかり綺麗に治りました。
こぼんも好奇心旺盛で誰とでも仲良くしています。

幸男も沢山の先住猫に可愛がってもらっています。
1月にもしかすると里親様が決まる子が出るかもしれません。
※1匹里親様が決まった子もとてもやんちゃで大切に育てていただいています。

12月。つい最近、地域猫活動をされている知り合いから預かっているオハナです。
慣れるまでケージで飼うつもりでしたが、オハナが外に出たがっていたので出したところ他の猫達と喧嘩することもなかったので一緒に猫小屋で過ごしています。
ガリガリなので体調管理に気をつけようと思います。

やっぱり猫で始まり猫で終わる一年でした・・・。
来年はどんな年になるでしょうか。
健康だからこそ出来る猫の保護とお世話。健康だけには気を付けて来年も自分たちに出来ることをしていこうと思います。
それでは来年もよろしくお願いします、よいお年を。

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