猫カフェ「きゃりこ」に行って来ました【新宿】

JUGEMテーマ:にゃんこ

週末東京に行っていました。ふと東京の猫カフェってどんな感じなんだろうと思い2か所行って来ました。(2か所目は別記事にします)

今回の記事は私の個人的な感想です。人によって感じ方は様々ですので「こんなことを感じる人もいるのね」くらい思っていただければと思います。

なぜ新宿の「きゃりこ」という店に決めたのか。それは猫カフェ行ってみるかと思いついた時「新宿」にいたから。googleで近くの猫カフェを検索したら「きゃりこ」がヒットしレビュー件数が多かったのでそこに決めました。HP・口コミは見ませんでした。

ビルの5・6階が猫カフェになっています。料金は後払いシステム、週末だったので1時間1,200円。ドリンクや食事はオーダー制でした。
6階で受付をし鍵付きの靴箱に靴を収納し、手を洗い消毒をして猫部屋へ。猫部屋に鍵付きの個人用ロッカーがありますので荷物を預けることができます。
靴箱とロッカーのシステムはいいなと思いました。

猫部屋に入った瞬間に思ったこと。
「ん。おしっこくさい?」
部屋は綺麗だし空気清浄機も回っているけど少し匂う。
猫の数はどれくらいいたんだろう。結構いたような。
私は猫の種類には詳しくないのですが、何となく純血種が多いような気がする。

5階に降りたらお客さんいっぱい。カップルや夫婦、一人で来てる人も多く20人くらいはいました。
大多数の猫も5階にいました。フロアの真ん中にキャットタワーや猫グッズが置かれており、壁側・窓側にソファがぐるっと設置されておりどこからでも猫が見えるようレイアウトしてありました。
本棚もあり、本がとても充実していました。特に漫画が充実してましたね。たくさんの種類が全巻そろっていました。

猫の紹介本があったので、読んでみるとスタッフ猫は全て純血種でした。
今まで保護猫カフェにしか行っていなかったし、かわいいそうな猫がたくさんいることを知っている身としては複雑な気持ちでした。

猫達は寝てるかお客さんが持っているおやつの「ささみ」に群がっているかのどちらかです。
(手のひらサイズのカップに入ったささみ=300円)
お客さんがささみを取り出すと猫達が一斉に集まってきて、まるで猫ハーレム。お客さんはたくさんの猫に囲まれてご満悦。
おやつを持っていないお客さんの方にはきません。おもちゃもささみには勝てない。だから大抵のお客さんはささみを買っています。猫カフェに来たのに猫が寄ってこなかったら楽しくないですからね。

ささみ、確かに猫に食べさせていい食べ物だけど・・・こんなにがっつくなんて御飯足りてるの?おやつタイムってあったっけ。ずっと食べさせてたらリンの過剰摂取になりそうよね。
腎臓や結石が出来やすく療養食食べさせているのでおやつはあげないでくださいという猫もいるみたいだし。ここのスタッフ猫の平均年齢8歳くらい。腎臓ケアし始めないと大変なことになるよな、などなど猫を見ながらこのようなことを考えていました。

純血種の珍しい猫達を見て楽しむ、おやつを与えてふれあい楽しむ。
私には合わず1時間も滞在しませんでした。

あれだけ猫がいれば人が好きな猫もいていいと思うけど、ささみがないと寄ってこないとか、猫同士のじゃれあいもないし触っても無反応、何というか猫らしくないなという印象を受けました。

猫達はみんな穏やかでブラッシングもきれいにしてもらい、大事にされているのは見て分かるけれどストレスがたまっているんじゃないかと感じた理由は、やはり入ったときに感じた「おしっこのにおい」
スタッフの方たちはマメにトイレ掃除をされていたし、猫達もスタッフさんには良く慣れていました。

猫トイレは沢山置いてあったし、猫砂が古かったりすると匂いもしますがフロア全体が匂うというのはやっぱりスプレーや粗相をしているんじゃないかなと思います。

大体スプレーする理由は、新入りが入ってきて縄張りを荒らされたとか、生活環境に不満があるとします。

さっきGoogleのレビューを読みました。高評価が多い中一つだけ☆1のレビューがありました。

英語だったけど「猫が悲しそうな目をしていた。ストレスがたまっているように見える」というレビューでした。

私だけがそう感じるわけではない。気のせいではなかった。

それが分かっただけでも学ぶことはありました。

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