保護活動、個人の限界

JUGEMテーマ:にゃんこ
サビ猫もエイズ陽性反応が出てしまいました・・・。
・・・・・。ショックです。
3回妊娠・出産してるから、もしかするとという思いはあったんですけどね。
うーーーん・・・。
2匹うちの子になるとすると総勢25匹。
もう個人で保護するのはこれ以上は無理。

スペース的にはまだ余裕があるけど、今後の今いる猫達が年をとって病気になった時の医療費代などを考えると、これ以上増やしてしまうとかなり厳しい状況になってしまいそう。
今後猫に出会ってしまったらどうすればいいのか。

見過ごすしかないのか?
見過ごすことができたらこんな数になっていないんですが・・・。
個人で猫の保護活動をしてる人はどう折り合いをつけているんだろう。
ぜひ意見を聞かせていただきたいです。
今でこそ「個人で保護活動しています」ってたまに人に言うようになったけど、理由は周りが「その数(当時18匹くらい)なら保護してるようなもんだね」って言われたのがきっかけ。

個人的には保護猫なんて思っていないし大事な家族だと思っているけど周りからみると保護に見えるのかとちょっと意外だった。
まぁ普通の家はこんなに猫いないよね・・・。
前、同じく昔から猫の保護活動をしてる人に「子猫拾いましたー」って話をした時「また新しい子をどうせ拾っちゃうんだから、その子猫は早く里親に出さないとだめよ」と言われた言葉がどうしても受け止めきれなくて里親に出さず今も家にいます。

当時は「何でうちで飼えるのに、里親に出さないといけないの」と思ってましたね。
今、あの時あの子を里親に出しておけば・・・と頭をよぎることがあるけどそれは何だか違う気がすると色々な気持ちがグルグルしてます。

この問題についての到着点が見えない。今後どうすればいいんだろう。

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コメント

  1. はじめまして。
    ブログの記事、いくつか拝見させていただきました。
    私も今後保護活動を個人でしていこうと考えている者です。
    私も怪我している猫などを見ると放って置けない性格で、すぐに行動に移してしまいます。
    ただ、私はまだ学生なので、彼氏から就職したら、保護活動を手伝うから、今だけは我慢してくれ、と言われ我慢しています。
    個人で保護活動をしていく上でやはり問題となるのは資金ですよね……
    私も彼氏もずっとこの問題を考えています。
    いろんな保護活動をされている方のホームページであったり、募集ページなどを見てきました。
    そこで、一つ思ったのが、医療費は一部負担してもらうことでした。
    やはり、全てのお金を自分たちで払うのには限界があります。
    そこで、ある程度は負担をしてもらえば、少しはそのお金を他の猫ちゃん達に回せるんじゃないか、と考えました。
    また、保護活動のお手伝いをしていただけるボランティアであったり、後はこの活動に賛同してくださる方に寄付をお願いしたり、ということができるかな、とも考えています。
    1人で全てをやっていくのにはやはり限界があると思うので、ある程度は他の人に頼らなくちゃな、と感じています。
    長文で失礼しました。

  2. ぼえ子 より:

    マーリンまま様
    こんばんは、コメントありがとうございます^^
    かわいそうな子、見過ごせないですよね。
    マーリンまま様のような優しい方が増えてくれればといつも思っております。
    私は猫を飼うまで全く猫に興味がなくこんな生活になるなんて夢にも思っていなかったのですが、1匹の猫に出会ってからいつの頃からか猫中心の生活になりました。
    私と家族の中では保護活動は結局自分達が好きでやっていることなので趣味と同じ感覚なんですね。周りには猫が趣味と言ってます。
    趣味でやっていることなので他人様の力がなければ出来ないような事は最初からするつもりがなく、これまで自己資金だけでやってきました。
    その思いは現在もやはり変わらないのですが、かわいそうな猫は今もたくさんいるわけで・・・。限界を感じてきてこの記事を書いてみたわけです。
    色々周りと話をしたりネットで調べたりしていると、保護活動に協力したいけれど猫を飼うことはできないから間接的に「フードや雑貨の寄付」「寄付金」などをしているという方たちを知りました。
    保護活動にも色々な方法があるということを知りましたし、最近知り合いに今後の保護活動の相談をしたところ長く保護活動をされている方に「お話を聞いてみてはどうか」と連絡を取れるよう橋渡しをしてくれる事が決まりました。
    周りに話をしてみる・相談してみるということは大切だなと私も感じました。
    また遊びに来てくださいね♪ありがとうございました。